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ITmedia News : アニメ・漫画・ゲームも「準児童ポルノ」として違法化訴えるキャンペーン MSとヤフーが賛同 小中学生の女子の、過激な水着姿のDVDなどが多く発売されている現状を考えると、こういう規制も仕方ないとは思うが、これがまたコンプライアンス不況の一翼を担いそうで不安だ。 このような、実写映像のDVDなどの規制については反対する理由は無い。被写体という、実際に被害者とも言える児童が存在するからだ。 しかし、アニメや漫画などの二次元表現までを対象範囲に含めるのは、規制の正当性が弱いんじゃないだろうか。どこに被害者がいるんだ?という疑問がある。 呼びかけ人の後藤啓二弁護士によると、「準児童ポルノ」は「アニメ、漫画、ゲームソフトなどと、18歳以上の人が児童を演じるようなビデオなど」。(中略) 実写の場合には被写体の年齢確認をすることで規制範囲の判定が容易に行えるが、二次元表現の場合にはこういう曖昧な主観的解釈で判断せざるを得なくなる。 基準が曖昧な状態では表現内容に自主規制が加わるので、制作者が萎縮してしまい尖った作品が出てこなくなるだろう。そこが最も心配だ。 インターネットや携帯電話の普及で子どもポルノを取り巻く環境が激変しており、「IT大国・コンテンツ大国である日本国内の現状が放置されているため、日本だけではなく世界の子供達も性的虐待の被害にさらされている」と指摘する。 この点は、むしろ原因と結果を逆に捉えている。 「日本国内の現状が放置されて」自由な表現を行うことが可能だったおかげで、日本は「IT大国・コンテンツ大国」とやらになれたんじゃないのか? 表現以外でもそうだが、「他の誰かがやっていない何か」を実行することが競争力に繋がるのだ。そう考えると、そもそも表現の規制を、世界の基準に合わせる必要なんて本当にあるのか?という疑問がある。 以上の理由から、実写およびモロに児童の性交渉の表現を伴うアニメや漫画についての規制には賛成するが、それ以外の曖昧な規制には反対なのである。 もちろん、 沙耶の唄を評価しているぐらいだから、それなりのバイアスがかかった上での発言ではありますがね。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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「ヤング・スーパーマン」は、「準児童ポルノ」である。
正直な話、シャワーシーンや、児童の性的な姿態には事欠かない。 「準児ポ法」を提案・賛成している、 アグネス・チャン、 森山真弓元法相、及び自民党、 日本ユニセフ協会(早水専務理事や東郷良尚副会長)、 呼びかけ人の後藤啓二弁護士、 公明党の丸谷佳織衆院議員、 民主党の神本美恵子参院議員、 呼びかけ人で「ECPAT/ストップ子ども買春の会」の宮本潤子共同代表、 マイクロソフト、 ヤフーの別所直哉最高コンプライアンス責任者 らは、「ヤング・スーパーマン(原題「Small... ...続きを見る |
混ぜるなキケン! 2008/03/15 07:38 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ライトノベルやフィギュアはどうなるんだろうなあ?連中の常識からしてみればかなりヤバイものも在るような気が。きわどいフィギュアをみて「人権保護の対象だ」なんて言い出しかねないぞ。 |
INFANTRYTANK 2008/03/12 21:55 |
あんたもアッチ側の人間だよ。 |
とおり 2008/03/12 22:56 |
> INFANTRYTANK さん |
curtainofhistory 2008/03/12 23:01 |
昔アイドルだったアグネスのファンで、彼女を思いながら抜いたものでした。 |
アイドル 2008/04/24 07:03 |
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